《BASTARD!!のオンラインゲーム
「BASTARD!! -ONLINE-」》
当サイトは、2006年に制作が発表され、2009年12月18日に開発中止を発表したMMORPG「BASTARD!! -ONLINE-」についてご紹介しています。
『BASTARD!! -ONLINE-』は、ご存知 萩原一至氏による人気ファンタジーコミック「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」を題材にしたMMORPGで、2005年7月にテクモ初となるオンライン専用ゲームとして製作が発表されました。
ゲームの内容は、プレイヤーが「BASTARD!!」のメインキャラクタであるダーク・シュ ナイダーやティア・ノート・ヨーコ、アーシェス・ネイ、ガラ、カル=スなどが率いる軍団のメンバーとなって、さまざまな戦いを繰り広げるストーリーが”予定”されていました。
テクモの発表によると
「“BASTARD!!”らしい魅力あるオンラインゲームをお届けすべく開発を続けてまいりましたが、予想以上の開発時間を要し、現在の市場動向と今後の見通しを勘案した結果、プロジェクト中止の判断にいたりました」とのコメントを残していました。
2009年12月18日 サービス開始を心待ちにしていたファン(笑)の声
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52116104.html
BASTARD!!とは
BASTARD!! -暗黒の破壊神-
『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』(バスタード あんこくのはかいしん)は、萩原一至による日本の漫画作品。ダーク・ファンタジー寄りのファンタジー漫画作品。
主人公であるダーク・シュナイダーが世界の命運を担い、戦士や魔物、強大な力を持つ「邪神」、天使や悪魔らと戦うバトルストーリー。
物語当初は、魔法使いであるダーク・シュナイダーと大神官の娘ティア・ノート・ヨーコを中心とした、剣と魔法の存在する世界でのヒロイック・ファンタジーとしての要素が色濃かった。しかしストーリーの展開とともにSF的な要素も顕著となり、当初からのバトル路線は継続されているものの、天使や悪魔の出現から黙示録を絡ませた壮大な物語として繰り広げられている。
登場する呪文・人物・国などの名称の多くがHR/HMのバンド名・メンバーの人物をモチーフとしている。オマージュの根幹であるファンタジーRPG(テーブルトーク/コンピューターゲーム)の他にも、漫画やアニメ、特撮、コンピューターゲームなどの作品のパロディが随所に見られ、破天荒なギャグ描写も多い。また、性描写について過激なシーンも多く、『週刊少年ジャンプ』連載時は、少年誌としては類を見ないほどだった。
| ジャンル |
ファンタジー、ダーク・ファンタジー |
| 作者 |
萩原一至 |
| 出版社 |
集英社 |
| 掲載誌 |
ウルトラジャンプ |
| レーベル |
ジャンプ・コミックス |
| 発表期間 |
1988年 - 連載中 |
来歴
1987年、当時としてはまだ珍しかったファンタジーRPGをオマージュとした世界観の漫画として、本作の序話である読切版『WIZARD!!〜爆炎の征服者〜』が『週刊少年ジャンプ』に掲載され(コミックスには第1話として収録)、翌1988年同誌で連載が開始される。
『週刊少年ジャンプ』での連載が1989年に中断して以降、『週刊少年ジャンプ増刊』、再び『週刊少年ジャンプ』、『ウルトラジャンプ』(いずれも集英社)と掲載誌を移っており、長期にわたって連載されている。
2011年現在、『ウルトラジャンプ』誌上にて不定期連載中。単行本は26巻まで刊行されている。
- 1987年 週刊少年ジャンプ本誌にて『WIZARD!!〜爆炎の征服者〜』が読みきりとして掲載
- 1988年 週刊少年ジャンプ本誌にて「闇の反逆軍団編」連載及びコミックス刊行開始。
- 1989年 週刊少年ジャンプ本誌での連載が「地獄の鎮魂歌編」途中で中断。
- 1990年 週刊少年ジャンプ増刊(季刊)にて「地獄の鎮魂歌編」から再開。
- 1996年 週刊少年ジャンプ増刊(季刊)での連載が「罪と罰編」途中で中断。
- 1997年 週刊少年ジャンプ本誌にて「背徳の掟編」連載開始。
- 2000年 週刊少年ジャンプ本誌での連載が「背徳の掟編」途中で中断。旧来の単行本と併行して完全版刊行開始。
- 2001年 ウルトラジャンプで不定期連載ながらも「背徳の掟編」再開。
- 2008年 ウルトラジャンプにて「背徳の掟編」終了。
- 2009年 ウルトラジャンプにて「罪と罰編」が「魔力の刻印編」として再開。